今回、その空間の感じを配信でも伝えられないか?と言うのが Spatial Mic 使用のキッカケでした。
Spatial Mic は、搭載された最大8つのマイクで360°レコーディングできます。 USBやADAT出力では8ch出力しますが、今回はリアルタイムと言う事と、ルーティングの関係でステレオ出力から「バイノーラル」での出力となりました。 アンビエントマイクとして収音したサウンドを、各楽器から収音したラインのサウンドにミックスして、サウンドに「立体感」を与えます。
アイドル活動をしながら、ずっと描き続けていたイラスト領域でもコミティア出展や雑誌掲載などの活動を続けイラストレーターとして一時期を過ごす。
現在はアイドルグループRAYのメンバーとして活動中、活動の一貫として創作を続ける。
2019年に個展『403 Forbidden』(Ohshima Fine Art)、2020年に個展『Fire of Arqus~アルギュスの送り火~』(CRISPY EGG Gallery)を開催。
日本を代表するシューゲイザーバンド Cruyff in the bedroom のギター&ボーカル、ハタユウスケ氏。 月例シューゲイザー・イベント「Total Feedback」も主催し、「キング・オブ・シューゲイザー」とも称されているハタ氏。 Gretch ギターの熱烈な愛好家としても有名。 元 THE ZIP GUNS のメンバーでもあり、アニメ「行け!稲中卓球部」のエンディングテーマ「いつになっても いつまでも」と言えば心が震える人も多いのではないだろうか。
ハタ氏は様々なプロジェクトのサポートや楽曲提供を幅広く手がけ、その現場は多岐に渡る。 「Cruyff in the bedroom 用とは別にエフェクトボードが必要になった」と言う相談を受け、Pedaltrain の PT-CL2 を基に2つ目のエフェクトボードが構築されました。
※ インタビュー by ミックスウェーブ株式会社(=MW)
MW:まず、今回のボードの経緯を聞かせて頂けますか?
Cruyff in the bedroom で使用しているメインのボードはとにかくデカいんです(笑)。
平形の大型ハードケース 2枚分ですから、車移動じゃないと運べません。
そのため、海外遠征なども視野に入れた小型のサブボードは以前から使用はしていました。 そして、2019年に Cruyff in the bedroom のライブと、ニトロプラス(※)の20周年記念ライブ「NITRO SUPER SONIC 20th ANNIVERSARY」出演が重なったタイミングで、それをリニューアルしようと思いまして。 (※ ハタ氏は、ゲーム「みにくいモジカの子」の楽曲制作を手掛けている)