2020年10月26日月曜日

Voyage Audio at 高円寺HIGH配信ライブ「Total Feedback 2020」

 10/24と10/25の2日間、高円寺HIGHで開催された配信ライブ「Total Feedback 2020」。
そこで Voyage Audio の Spatial Mic が使用されました。



 


このイベントは「シューゲイザーの聖地」と呼ばれ、日本と海外のシーンを繋ぐイベントとしても有名です。
シューゲイザーと言えば空間系エフェクトを多用し、「音の壁」と呼ばれる轟音のギターサウンドが会場を包み込むのが特徴です。

今回、その空間の感じを配信でも伝えられないか?と言うのが Spatial Mic 使用のキッカケでした。




 

 

 

 

Spatial Mic は、搭載された最大8つのマイクで360°レコーディングできます。
USBやADAT出力では8ch出力しますが、今回はリアルタイムと言う事と、ルーティングの関係でステレオ出力から「バイノーラル」での出力となりました。
アンビエントマイクとして収音したサウンドを、各楽器から収音したラインのサウンドにミックスして、サウンドに「立体感」を与えます。


高円寺HIGHは名前の通り、天井が高いのが特徴でもあります。
2階まで吹き抜け状態で、スピーカーも吊るしてあるので音が降り注ぐようにフロアに飛んできます。

今回は実際に観客が入ったのと同じ条件で外音を出し、それを左右に配置した2台のエアーマイクと、中央に設置したSpatial Micで収音しました。

 

 

 

 

見取り図で言うとフロアの中央後方、PA席の横に Spatial Mic が設置されました。(BARの前あたり)
実際にフロアにいたら、全体が一番見える位置ですね!
バイノーラルなので定位間がリアルで、単なるステレオとは違う圧倒的な立体感が生まれます。


Spatial Mic の真後ろに立つと、こんな感じです。


 

ライブ前、出演者たちからも「配信となると自分のサウンドが平面的になってしまうのでは…」と心配している声が聞かれたので、その不安を解消できるツールになったのではと自負しています。

※ この配信は、2020年10月28日までアーカイブ視聴が可能です。
Total Feedback 2020/Tokyo Round

 

取材協力:
・高円寺HIGH
・Only Feedback Records / Total Feedback 2020

 

 [Total Feedback 2020]
Only Feedback Record JCSS14-20
¥2,000(+TAX ¥200)
2020/10/21 IN STORE




 Voyage Audio




 



2020年8月31日月曜日

甲斐 莉乃(RAY) meets Pedaltrain Metro 20 (PT-M20-SC)

 「歌と踊り」と言う固定概念の打ち壊すハイブリッドなアイドルグループ 「 RAY 」 。
楽曲はロックの中でもシューゲイザーやオルタナと言った、ラウドなサウンドのものが多いのも印象的。
前回のblogでも紹介したハタユウスケ氏も何曲も楽曲提供に参加し、コンピレーションCD「Total Feedback」にも参加していることからも、その「ガチ」度は感じて頂けると思います。

2020/8/24に渋谷WWWXで行われる筈だった1stワンマン「birth」は、コロナの影響で無観客での配信ライブに変更されましたが、その前哨戦とも言える有観客ライブが渋谷Milkywayにて、ソーシャルディスタンス/着座と言うガイドラインに従った上で行われた。
その日はハタユウスケ氏を筆頭に、アルバムにも参加したバンドメンバーによる「バンドセット」での特別なライブが行われた。


この日、サプライズとして RAY メンバーの甲斐 莉乃がギター&ボーカルとして全編バンドメンバーとして参加。
それに伴い、エフェクトボードを構築したいとの依頼を受け、お手伝いさせて頂きました。
それまでエフェクターはリハごとにセッティングしていましたが、リハやライブでのセッティングによるロスやトラブルの回避を目的に、ボードを組むことにしました。

本人がギターや他の荷物と共に持ち歩く事を想定し、「最低限のサイズ」で「軽さ」が条件でした。
そのため、今回はPedaltrain PT-M20-SC (Metro20)を選択。
こんな感じでコンパクトで、女の子でも持ち運べる重量感が魅力です。


メインボーカルを歌いながらギターを弾き、さらに次のパートに移るタイミングでペダルを踏みかえる…。
こんな大変な状況も多いため、踏みやすい位置の調整はシビアに行われました。
今回は直列のため、良く踏み替えるものを手前に、かけっぱなしのは奥にと言うジグザグ配列に。

考えながらエフェクターを並べる甲斐 莉乃さん。
エフェクトの順番や使用率を考慮し、じっくり考えています。



仮組み完了!
ペダル間の距離間なども実際にステージで踏んでみながら本人がシビアに調整しました。



調整が完了し、ボードが完成!


Pedaltrainと言えば電源を下側に潜らせられるのが魅力の機種もありますが、コンパクトさを優先して傾斜のないPT-M20を選択。
予め用意されていた電源ユニットが厚みがある物だったので、ボード上部に設置。
電源ケーブルはボード底面に一度集約し、そこから各機種に向けて裏面で這わせています。
そのお陰で、スッキリと美しく見えます。



ライブもソールドアウトで、サプライズも大成功!
タイトなタイムスケジュールながら、リハもトラブルなくセッティングが完了できて安心しました。





Pedaltrain Metro 20 (PT-M20-SC)












甲斐 莉乃 / RAY  プロフィール 

■RAY

 「圧倒的ソロ性」と「『アイドル×????』による異分野融合」をコンセプトとする新時代のアイドル活動。

良曲・熱量あるライブパフォーマンスをウリにグループ活動をすると同時に、ソロとしても積極的に活動する。

またこれまでアイドルカルチャーと関わりの薄かった異分野をコンテンツに積極的に取り込みながら、あれもこれものいいとこどりをした新時代のアイドル運動体を目指す。
・・・・・・・・・(通称dotstokyo)運営チームが活動をサポートしている。


HP:https://r-a-y.world/
Facebook:https://www.facebook.com/RAY.world.official
Instagram:https://www.instagram.com/_ray_world
Twitter:https://twitter.com/_RAY_world


■甲斐莉乃
名前
甲斐 莉乃 (かい まりの)

概念
夜更かし自爆霊

呼び名
まの, のりまいか

生年月日
1998年3月30日

血液型
O型

出身
神奈川県


Twitter
https://twitter.com/norimaika

Twitter(夢日記)
https://twitter.com/norimaikaym

Instagram
https://www.instagram.com/norimaika/

pixiv
https://www.pixiv.net/users/28352179

HP
http://norimaika.zatunen.com/

アイドル活動をしながら、ずっと描き続けていたイラスト領域でもコミティア出展や雑誌掲載などの活動を続けイラストレーターとして一時期を過ごす。
現在はアイドルグループRAYのメンバーとして活動中、活動の一貫として創作を続ける。
2019年に個展『403 Forbidden』(Ohshima Fine Art)、2020年に個展『Fire of Arqus~アルギュスの送り火~』(CRISPY EGG Gallery)を開催。








2020年8月27日木曜日

ハタユウスケ with Pedaltrain Classic 2 (PT-CL2)


日本を代表するシューゲイザーバンド Cruyff in the bedroom のギター&ボーカル、ハタユウスケ氏。
月例シューゲイザー・イベント「Total Feedback」も主催し、「キング・オブ・シューゲイザー」とも称されているハタ氏。
Gretch ギターの熱烈な愛好家としても有名。
元 THE ZIP GUNS のメンバーでもあり、アニメ「行け!稲中卓球部」のエンディングテーマ「いつになっても いつまでも」と言えば心が震える人も多いのではないだろうか。

ハタ氏は様々なプロジェクトのサポートや楽曲提供を幅広く手がけ、その現場は多岐に渡る。
「Cruyff in the bedroom 用とは別にエフェクトボードが必要になった」と言う相談を受け、Pedaltrain の PT-CL2 を基に2つ目のエフェクトボードが構築されました。


※ インタビュー by ミックスウェーブ株式会社(=MW)


MW:まず、今回のボードの経緯を聞かせて頂けますか?

Cruyff in the bedroom で使用しているメインのボードはとにかくデカいんです(笑)。
平形の大型ハードケース 2枚分ですから、車移動じゃないと運べません。



そのため、海外遠征なども視野に入れた小型のサブボードは以前から使用はしていました。
そして、2019年に Cruyff in the bedroom のライブと、ニトロプラス(※)の20周年記念ライブ「NITRO SUPER SONIC 20th ANNIVERSARY」出演が重なったタイミングで、それをリニューアルしようと思いまして。
(※ ハタ氏は、ゲーム「みにくいモジカの子」の楽曲制作を手掛けている)

ツアーや大きなイベントとなると機材をトランポに預けっぱなしになることもあるので、とにかく頑丈さが重要な要素になります。
預けてしまうと当日まで触れなくなってしまうので、リハで良かった状態のままトランポに渡したいな…と。
そうなると、配線や電源関連を抜いたりせず、現場で電源ケーブルだけ挿せば良い状態が維持できるのは物凄く安心します。


MW:メインのボードはエレハモなど1つ1つが大きいですもんね。

それも全て直列配線なんです!
しかしサポートの現場となると、急な変更なども必要となるので、順番の入れ替えなどが簡単にできる必要があります。

そこで目を付けたのが Pedaltrain でした。
ケーブルをレールの下に這わせて、ボード上を縦横無尽にルーティングを行き来させることもできるのが魅力ですね。
なので、順番に関係なく「ON/OFFを行うエフェクトは手前に、掛けっぱなしのは奥に…」と配置できるのは、非常に大きいです。
ライブ中に間違えて踏むのが一番怖いですからね(苦笑)。


あとケーブルも Monster Cable で統一していて、硬いし太いので、平面状を這わせるのにも気を使います。
Pedaltrain なら裏を通してしまえば配線のストレスを感じないですし、何より表面的にスッキリ見えますからね!


MW:このボードに関しては、小型のエフェクターが大半を占めていますね。

大きいサイズのでこの数を揃えようとすると、結局はボード自体が大きくなってしまうので(苦笑)。
小さいエフェクターなら、Pedaltrain だとレール1.5本に1つ収まりますし、HOTONEに至っては1レーンに1つ収まります。
先ほども言ったように順番を気にしなくて良いので、頻度に応じて踏みやすいようにジグザグに配置しました。

・tc electronic polytune noir(チューナー)
・One Control Granice grey booster(ブースター)
・BIG MUFF GREEN RUSSIAN(ファズ)
・MOOER Solo(ディストーション)
・L's 16MAT(オーバードライブ)
・tc electronic HOF MINI(リバーブ)
・Xvive ECHOMAN(アナログディレイ)
・Xvive PHASER KING(フェイザー)
・HOTONE TAPE EKO(リバースディレイ)
・HOTONE OCTA(オクターバー)
・VALETON COPAL MDR(リバーブ/キルドライ)
・HOTONE VOW(ワウ)
・DOD Volume Pedal(ボリュームペダル)
・xvive U2(ワイヤレス)


MW:電源も裏側に収納していますね。

中央上部の裏側に装着しています。
電源のスペースや、そこからの配線に頭を悩ませずに済むのも助かります!
順番もバラバラとなると、電源の配線もあっち行ったりこっち行ったりになるので、裏側を上手いこと這わせています。
配線も、結束バンドでレールに留めてしまえば簡単にまとまりますしね。



MW: サイズ面で Classic 2(PT-CL2)を選んだ理由は何ですか?

「持ち運べるサイズ」と「必要な物が余裕持って搭載できるサイズ」の両方の面から見てベストなサイズだったからです。
これより大きくて重くなると、手持ちでの移動は流石にキツイです(苦笑)。
ボード自体は大きさの割に驚くほど軽いですが、これだけの数のエフェクターが乗れば、流石に重くなるので…(笑)。
左上に置いてある、現場によって差し替えできるように用意してあるサブも一緒に入れておける余裕もありますし。

あと重いと言えばマジックテープも気にしていました!
やっぱり安物を使うと自重で動いたり、夏場の温度で粘着面がズレてくるので。
Pedaltrain の付属マジックテープは頑丈な方だと聞いていたので、そこも信頼しています!


MW:ありがとうございました!



Pedaltrain Classic 2 (PT-CL2)









 







ハタユウスケ / cruyff in the bedroom  プロフィール
 
日本のシューゲイズバンドの代表格「cruyff in the bedroom (クライフ・イン・ザ・ベッドルーム)」のヴォーカル・ギター・全楽曲の作詞作曲を担当。

バンドと並行して、音楽プロデューサー、作詞家、作曲家、アレンジャー、クラブDJ、イベントオーガナイズ活動も行っており、自身のレーベル「Only Feedback Record」のオーナーでもある。
以前のバンド「THE ZIP GUNS」ではアニメ『行け!稲中卓球部』のエンディングテーマに「いつになっても いつまでも」が起用された経歴を持つ。

また生粋のガンバ大阪ファンが嵩じてJリーグ好き芸人のみなさんと「芸人Jリーグナイト(トークライブ@阿佐ヶ谷ロフト)」にレギュラー出演中。
twitter(cruyff in the bedroom)
https://twitter.com/c_i_t_b

Facebook
https://www.facebook.com/yusuke.hata.3382

INSTAGRAM
https://www.instagram.com/yusuke_cruyff/?hl=ja


最新リリース情報

V.A. / Total Feedback 2020
2020/10/21 Release
毎月最終日曜日に開催、アジアが誇る名門シューゲイザーイベント[Total Feedback]
が贈るコンピ第三弾! 日本・台湾より、個性溢れる轟音アーティスト12組による
甘美でドリーミーな2020 年式最新型シューゲイズコンピレーション。
( 全アーティスト新曲・未発表バージョン収録)






01. RAY
  [ 愛はどこいったの? / Where Did Our Love Go? ]
02. COLLAPSE
  [ MORPHEUS ]
03. the terminal stage
  [ bench ]
04. concrete twin
  [ Try ]
05. 記號士 The Sign of Human
  [ 夢見了黑藍色 Yvette ]
06. The Florist
  [ Weird Dreams 2020 MIX ]
07. Volcano 純情火山
  [ Loose Kiss ]
08. fedress
  [ 卒業 ]
09. OLDTIMER
  [ Daylight ]
10. Yukla Down
  [ Spirit Flies High ]
11. Nuit
  [ after silence ]
12. 夜に駆ける
  [ 陽射しに照らされて short ver. ]

東京高円寺HIGH にて毎月最終日曜日に開催されているシューゲイザー特化イベント[Total Feedback]。
2008 年にパーティーをコンパイルしたコンピアルバム第一弾( コロムビア& オンリーフィードバック)
、2018 年には10 周年を記念し日本国内バンドだけでなく台湾・中国より4組参加の第二弾をリリース。
二年ぶりとなる今作には、5月にデビューアルバムをリリースした噂のシューゲイザーアイドル[RAY]、
シューゲイザーだけでなくNW も内包する実力派[The Florist]、ZEPPET STORE 五味誠がプロデュースを
手がける[Nuit]、アメリカ・ロシア・日本と多国籍なメンバーにより東京を活動拠点とする[Yukla Down]、
Only Feedback Record 所属の[COLLAPSE]、2020 年にデビューミニアルバムを発表したばかりの[fedress]、
そして前作同様台湾より[The Sign of Human][Volcano] の二組らが参加。




2020年7月27日月曜日

Amphionユーザー 丸谷マナブ

Amphionユーザー、丸谷マナブ さんをご紹介します。

 作詞家・作曲家・編曲家・サウンドプロデューサーと幅広く活躍されている丸谷さん。7/19放送の「関ジャム 完全燃show」【メガヒットを生み出すプロ作曲家の仕事術】にも出演され話題になりました。

そこでも Little Gree Monster「世界はあなたに笑いかけている」を代表作の1つとして紹介していましたが、紅白歌合戦でも披露された三代目 J Soul Brothers「HAPPY」など、皆さんが必ず1度は耳にしている作品を数多く世に送り出している大ヒットメーカーです。




こちらは、丸谷さんから提供して頂いた、2002年と現在の自宅スタジオの比較写真。




















18年前、大流行したiMacを見て懐かしいと思う人も多いのではないでしょうか!

写真ではAmphion One18が写っていますが、この記事が出る頃にはTwo 18にアップグレードされます。
デュアルLF/MFドライバーになり、サウンドのレンジも広がります。

これからもAmphionとのタッグで、数々のヒット曲を生み出されることを応援しています! 













One 18 商品ページ











Two 18 商品ページ 


2020年7月20日月曜日

Amphionで作られたサウンドたち














世界中のエンジニア&クリエーターに愛用されているAmphionモニタースピーカー。

特に昨今は、クリエーター(作曲家、アレンジャー等)もある程度までレコーディングやミックスまで完結できる個人スタジオを持つ人も多くいます。
弊社でも、最近多くのミュージシャン&作曲家の個人スタジオにAmphionを導入しています。
また、そこから自身のモニター環境をスタジオに持ち込んで作業するエンジニアも多く、エンジニアとモニタースピーカーの関係性はよりタイトになってきています。

Amphionの本国ページにある「User Stories」を見ても、多くの作曲家やエンジニアが名を連ねている事が分かります。

→ User Stories




最近だと、グラミー受賞で話題の、Billie Eilishのミックスエンジニア Rob Kinelski もAmphionユーザーだと言うことも話題になりました。






では、実際にどの曲がAmphionで制作されたか気になりませんか?
Amphionでは、その曲たちを抜粋してプレイリストを公開しています!






→ Spotyfy 「Made with Amphion」プレイリスト


Billie Eilish
Dua Lipa
Justin Bieber
Ariana Grande
Jason Mraz
Beck
陳奕迅(Eason Chan)
Kanye West
Sepultura
下村陽子

アメリカ、ヨーロッパ、中国、そして日本。
ヒットチャートを賑わせた有名曲から映画のサントラ、そしてメタルまで幅広いジャンルで使用されているのが分かります。

「本物」 のサウンドを知るために、そしてそのサウンドを自身の作品に反映させるために、Amphionで作られた曲たちを聞いてみるのはいかがでしょう?
オーダー品のため店頭で試聴するのは少し難しいかもしれませんが、デモの依頼も承っております。
是非、お問合せください。
 
→ Amphion商品ページ




2020年7月3日金曜日

Prism Sound Early Summerキャンペーン開催決定!

Prism Sound Audio I/F 購入でTraktionプラグインプレゼント

Prism Sound Early Summerキャンペーン開催決定!Titan/Atlas/Lyraシリーズの購入でTraktionプラグインを無料でゲット!!

世界中で未だに愛用するユーザーが多いPrism Soundのオーディオインターフェース。今回、上記インターフェースをご購入いただいたユーザー様にTraktion社のプラグインをプレゼントするキャンペーンを開催致します!こちらは8月末までのプロモーションとなっております。この機会に是非、Prism Soundのインターフェースを手に入れてみてはいかがでしょうか?!*キャンペーン詳細、応募方法はこのブログ下部に記載しております*

プレゼント対象プラグイン

もともとTraktionはDAW開発を長年行ってきたメーカーで、プラグインやシンセ開発、OEM等も長年請け負っていたりもします。彼らが開発するプラグインは芯をとらえつつ、思い通りに動く、という隠されたコンセプトを持っています。
マニアックな機能、操作性を持たせつつ、誰でも扱えるようなデザインインターフェース。しかし一度触れば本当に深いところまで辿り着けるような奥の深さがあります。

今回のキャンペーンではなんと、ソフトシンセ3台とプラグインバンドルがフリーでプレゼントとなっています!単発で購入しようとするとそれぞれ100~150ドルくらいするので、かなりお得なキャンペーンとなっております!

プレゼント対象プラグイン

プレゼント対象プラグイン・ソフトシンセの概要


  • Biotek2

    • 全く新しいサウンドを表現するシンセサイザー。ベーシックなサウンドからグラニュラー、パターンサウンドまで非常に多彩。
      サンプル&シンセシスエンジンの組み合わせはディープですがプリセットが豊富なので初心者からマニアまで満足出来るソフトシンセです!


  • Waverazor

    • 異なる波形を組み合わせて今までに無いオシレーションを生み出す全く新しいシンセシスエンジンを持つWaverazor。
      ダークで攻撃的なサウンドを生成するシンセです。破壊的衝動をそのままサウンドにしたような独特の世界観はこのシンセでなければ表現は難しいかもしれません。


  • The Retromod

    • サンプルベースのヴィンテージアナログ / デジタルシンセライブラリーです。「コレコレ!」というような往年のアナログ&FMシンセのサウンドがパパッと生み出せます!
      ベーシックで脚色少なく、扱いやすいという点がRetromodの良いところですね!個人的にはNordlead1のサンプルやFMピアノサウンドが使えるところが魅力的です!

Retromodサンプルは下記が付属します!

Retromod付属サンプル音源
Retromod付属音源

  • DAW Essentials Collection

    DAW Essential Collectionプラグイン
    • EQ/コンプリミッター/空間系/モジュレーションとミキシングに必須な構成のプラグインバンドル。クリーンですがさすがDAWメーカーだけあり、そのクオリティは折り紙付き。クリーンでシンプルなサウンドですが、求める効果をしっかりと感じ取るところが出来ます。アナログな歪み等余計な脚色が少ないので、サードパーティのサチュレーター等を組み合わせたりすれば本当に幅広いシチュエーションで活用できますよ!

*キャンペーン詳細*

キャンペーン期間

2020/07/03 ~ 2020/08/10迄

応募条件

  • 上記キャンペーン期間内にミックスウェーブ取り扱いの正規輸入品を楽器店、代理店にて購入されたお客様が対象となります。
  • 不明な点、質問等がございましたら弊社ウェブサイトの問い合わせページよりお気軽にご連絡ください

シリアルコードの入手方法

  1. 製品購入先のレシート画像(写真及びPDF)と製品シリアル番号(電源コネクター部及び製品箱に記載)を控え、pa_info@mixwave.co.jpまでメールして下さい。
    • シリアルコードを添付して弊社営業時間内である平日10時~19時内に返信致します。
    • キャンペーンの適用はミックスウェーブ株式会社より販売された正規輸入品のみとなります。
      • (COVID-19の指針等により営業時間が前後する可能性もございますので、予めご了承ください。)
  2. その後、https://www.tracktion.com/activateにアクセスし、本国アクティベーションサイトにてシリアルとアカウント情報を入力して下さい。
    アクティベーション画面
    URLをクリックすると表示されるアクティベーションページ
  3. アクティベーションが成功していれば、アカウント内のMy Account > My Downloads ページからプラグインがダウンロード可能になります。




2020年7月1日水曜日

良いマイクで良い音を。宅録応援キャンペーン開催!




この度、プロモーションの一環として『〜良いマイクで良い音を。宅録応援キャンペーン!〜』を開催する運びとなりました!


プロフェッショナル達の間で愛用者も多いUpton & Soyuz。この二大ブランドをお求めやすい価格でGet出来るチャンスです!!質問等ございましたら、最寄りの楽器店や弊社まで、お気軽にお問い合わせください!

特に真空管マイクの017TubeやUpton251は現場でも高い評価を得ており、愛用者も多いマイクです。勇気の必要な金額ではありますが、宅録サウンドをアップグレードするにはマイクから始めるのが一番の近道かもしれません。

この機会、お見逃し無く!!

*キャンペーン期間:2020/06/29〜2020/07/31



Soyuz Microphones税抜通常価格税抜特価
017TUBE¥519,000¥458,000
017FET¥227,000¥200,000
023Bomblet¥151,000¥144,000
SU013FET¥93,000¥84,000
013FET-M¥168,000¥150,000
013FET-MAC¥269,000¥238,000
013FET-B¥93,000¥84,000
013FET-M-B¥168,000¥150,000
013FET-MAC-B¥269,000¥238,000
013TUBE-M¥319,000¥280,000
UPTON Microphone
UPTON 251¥685,000¥530,000


Soyuz, ColdplayのChrisの声にバッチリフィットしています・・・!



抜け感あるupton251